他球団のキャンプ地行ってみた!<ヤクルト・浦添>

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この記事は2025年、沖縄で行われた中日ドラゴンズの春季キャンプに行った行程や金額、感想などを記しているものになります。今回は他球団のキャンプ地へも行ってみよう!と思いたち、スワローズのキャンプ地へ行ってみた際の情報と感想です。
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スワローズのキャンプ地はどこ?

東京ヤクルトスワローズのキャンプ地は浦添市にある、ANA SPORTS PARK 浦添にあります。那覇空港から車で約25分ほどです。

ANA SPORTS PARK 浦添 沖縄県浦添市仲間1丁目13−1

駐車場はある?

ANA SPORTS PARK 浦添のある浦添公園には、いくつか駐車場がありますが、どれも収容台数が少なく、時間帯によっては駐車にかなり苦労します。土日は駐車場が混雑するため、近くの駐車場からシャトルバスが出ています。

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その他の交通手段は?

ゆいレールの終着駅は浦添市内にありますので、ゆいレールと路線バスを使用して会場まで行くことができます。路線バスを使用する際は「浅野浦」もしくは「仲間」のバス停をご利用ください。

ヤクルトのキャンプは見学しやすい?

坂が多い

ドラゴンズやDeNAと違い、ヤクルトのキャンプ地浦添公園は山あいにありますので、かなり坂や階段が多く移動にかなり苦労します。また、各施設間の移動も距離があり、坂もあるため移動が大変です。

見学できる施設

ヤクルトのキャンプ地はドラゴンズやベイスターズに比べ、見学できる施設が少ないです。

2025年の情報ですが、ブルペンや陸上競技場、屋内競技場は見学ができず、メインの球場か、サブグラウンドしかまともに見学できる場所はありませんでした。

メインの球場は、三塁側のスタンドが入り口となっており、入り口が各所から遠い印象です。バックネット裏も入り口から遠いですが、バックネット裏の真後ろに立ち入り禁止場所がほとんどなく、ホームベースの真後ろから練習を見ることができるのは良いところです。

サブグラウンドは坂の途中にあり、見学できる観客のスペースが少なく、人が集中するとなかなか思うように見ることができません。ただでさえ見学できる施設が少ないので、人気選手が練習していると、見学場所の確保に苦労します。



グッズ販売

ヤクルトのキャンプ地のグッズ販売はプレハブ小屋の中で行われております。人気選手のタオル等をはじめ、ブルーシールとのコラボグッズやつば九郎のグッズなどが販売されています。各商品の数量は豊富ですが、種類やバリエーションは少ないように感じました。

ファンサービス

ヤクルトのキャンプ地でよかったファンサービスもありました。
メインの球場の入り口等にキャンプのメンバーが乗っているキャンプ冊子が置いてありました。無料でもらえるので、ファンにとっては良い記念品になります。
また、その日のキャンプの予定表がWebでみられるようになっており、そこへアクセスするQRコードが貼ってあります。そのQRコードを記録しておけば、毎日の練習メニューが先にわかりますので、とても便利であると感じました。



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