この記事は2025年、沖縄で行われた中日ドラゴンズの春季キャンプに行った行程や金額、感想などを記しているものになります。今回は他球団のキャンプ地へも行ってみよう!と思いたち、ベイスターズのキャンプ地へ行ってみた際の情報と感想です。
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ベイスターズのキャンプ地はどこ?
横浜DeNAベイスターズの一軍キャンプは、沖縄県の宜野湾市にあるユニオンですからスタジアム宜野湾で行われています。那覇空港から車で30分ほどで行けます。那覇空港から北谷球場へ車で行くと、途中でこの球場の隣を通ります。
駐車場はある?
ユニオンですからスタジアム宜野湾がある宜野湾海浜公園には無料駐車場があります。約350台ほどですが、キャンプ期間中は曜日・時間によっていは満車になることが多いです。近くには沖縄コンベンションセンターやラグナガーデンホテルの駐車場がありますが、キャンプの観客はこちらには止めることはできません。一般の駐車場も少し歩いたところにしかないため、注意が必要です。
レンタカーを利用される際は以下の記事もご参考ください。
ドラゴンズの春季キャンプに行ってみた!レンタカー代はいくらかかった?

その他の交通手段は?
那覇市内から車で30分ほどですので、路線バスやリムジンバス等の手段は北谷球場に比べて充実しています。詳しくはHPをご覧ください。
DeNAのキャンプは見やすい?
移動距離
DeNAのキャンプ地は北谷球場と比べて、移動距離が多いです。メインの球場のホーム側が駐車場から一番遠いところにあり、その他の施設は外野側にあります。それぞれの施設の間は選手の移動動線になっていますので、観客はそれぞれ遠回りして各施設まで行くことになります。宜野湾に来てみると、北谷球場の移動のコンパクトさが際立ちます。

見学できる施設
宜野湾公園で練習が見学できる施設は、メイン球場のユニオンですからスタジアム宜野湾、ブルペン、屋内多目的運動場、サブグラウンド、練習スペース、(体育館)となっております。
メイン球場はホームベース側が一番遠いところにあり移動が大変ですが、外野スタンドに入ることができますので、外野手の練習を見たいという方には良い環境です。

ブルペンは投手と捕手のスペースが屋根付きで、観客との仕切りは金網フェンスとなっています。観客は片側からの観覧となります。北谷と比べて観客のスペースが広く、最前列には椅子があり、見やすい印象でした。

屋内多目的運動場はガラス張りですが、防球ネットが張られていますので、かなり見にくい印象です。中で選手がいるのは分かりますが、どの選手が何をやっているかまではわからない場合が多いです。

サブグラウンドはブルペンの奥の方にあります。金網フェンスで仕切られているだけですので、見学はしやすいです。
練習スペースは芝生の大きい運動場のようなもので、投手のキャッチボール等で使用されます。選手の練習エリアと観客との境目は、杭とロープのみです。かなり近い距離で選手のキャッチボールが見られるのが良いところです。

グッズ売り場
DeNAのキャンプのグッズ売り場は駐車場から近いところにあり、すぐに場所がわかります。屋内練習場の施設の一部にグッズが置いてあり、会計はプレハブ小屋で行うといった方式となっております。ドラゴンズのグッズと比べて種類が豊富でバリエーション豊かだと感じました。ガチャポンなどもありました。
ファンには優しい配慮も
DeNAのキャンプにはドラゴンズのキャンプには無いファンに嬉しい配慮もありました。Meet and Greeting Zoneというものがいくつかあり、この場所でファンと選手が触れ合うことができます。ここで確実にサインがもらえるという訳ではないと思いますが、ファンとの交流エリアを明確にされているのは選手にとっても、ファンにとっても良いポイントだと思いました。

また、掲示板にはその日行われるファンサービスの内容や、サイン会の選手の名前と時間などが掲示してありました。ファンサービスを重視している横浜DeNAベイスターズらしい配慮だと感じました。

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